暇のパラメータ

暇なので書いてます。

20260503_大食い王

5月3日(日)

今日も風邪。午前も午後も友人との約束をキャンセルした。せっかくのゴールデンウィークだが、今のところ寝転がるだけになっている。

夕方。散歩に出かける。いい感じのカフェを発見したので、寄ってみる。いい感じだった。鼻づまりがだいぶ解消されてきて、コーヒーの味がわかることに安心した。

夜。ゆっくりと動画鑑賞する時間。破壊ありがとうの期間限定コントを観た。家族チャーハン江頭が出演したという話をラジオでしていたので、気になっていた。面白い。

youtu.be

その後、ずっと見れていなかった最強大食い王決定戦2026春をひたすらに見続けた。3時間ぶっ通し。夜中にご飯を食べている動画を見ると、お腹が空いたりするものだが、大食い王決定戦はむしろこちらの食欲が削がれるのが助かる。各地での予選会では、色々な芸人が進行して盛り上げているのだが、平成ノブシコブシが一番楽しかった。こういうのが上手すぎるので、コンビでもっとやってほしい。歴戦の猛者が順当に活躍する展開から、近年で抜群にスター性のあるRyu(パーソナルトレーナーで超マッチョ、ホスト風イケメン)が初優勝して、盛り上がった大会だったと思う。

20250502_死ぬのか

5月2日(土)

ゴールデンウィーク初日。案の定、完全に風邪をひいた。喉の違和感と鼻の奥の炎症。ぼうっとして頭が働かない。うだうだとしながら、ひたすらに回復に努める。

昼過ぎ。友人が亡くなったと連絡を受ける。1年半くらいの闘病の結果だ。彼とは一緒にバンドを組んで遊んだり、そもそも同い年で色々と馬の合う友人だった。死にうる大病ではあったのだが、それでも死ぬわけないような気がしていた。しかしだ。よくわからないことばかりの世界だが、それにしてもよくわからないことが起きる。

昼寝をして、夕方に起きる。家にあった風邪薬の力か、やたらと眠い。ぐっすりと寝過ぎてしまった。なんだか、友人の死は私の心に大きな穴をもたらすのかと思ったが、案外そうではない日常を過ごしている。最初に病気の話を聞いたときは、友人が死んでしまうと、私の何かが変わってしまうのではと恐れていた。しかし、彼や彼の家族と病院で話すことや、何よりこの期間このことに向き合ってきた過程で、すでに私に変化が生じていたのだろう。それは人への感謝や愛やら、きっと良い変化に違いない。

お見舞いに行くたびに、チョコボールを買っていくというノリを続けていた。いつか金のエンゼルが当たると思っていたが、結局銀のエンゼルも当たらずだ。

20260501_神宮球場

5月1日(金)

仕事はもういいや。連休前にやってしまいたい仕事があったが、断念。連休を明けてすぐやってしまえば同じことだ。休みで英気を養った私なら、あっという間にこの仕事をやっつけてしまうはずだ。

定時で仕事を上がり、上司・同僚と神宮球場に野球を見に行く。私の野球の知識はパワポケ4で止まっている。知っているヤクルトの選手は古田・高津・ペタジーニだ。試合は16対5でヤクルトの勝利。馬鹿みたいに点が入る試合で面白かった。ただ、さすがに点が入りすぎて、最初はあんなに盛り上がった1点が、最後は全くの無価値になっていた。

野球観戦は非常に楽しいものとなったが、風が吹き抜け、気温の下がった屋外の球場で、若干体調を崩した感があった。ビールの冷たさとアルコールの体を温める力を天秤にかけ、1杯飲んでしまったが、それも正しかったのかわからない。実は仕事中から、なんとなく怪しい気がしていたのだが、そこで休めなかった私の弱さだ。明日にはケロっと体調が戻っていることを祈りながら就寝。

20260430_競馬

4月30日(木)

仕事はうーん。完全にゴールデンウィークに向けて流している。遠く先のイベントの企画を考えたりしていた。頭でぐるぐる考えている暇があれば、今はできることに手を動かすべきなのに。

20時30分退勤。きしたかののブタピエロを聴いて帰る。JRA協賛の馬ピエロがまた始まって嬉しい。ゲストのシティホテル3号室の亮太が、毎回流暢に競馬予想して、ほとんど外すというお決まりの展開が嬉しいシーズン企画だ。私は競馬の知識がほとんどないので、何を話しているのか別によくわからないが、それでも亮太の語りは心地よく聴いていられる。妙な説得力がある。そして今シーズンも外しまくるのだろう。

競馬の話をすると毎回思い出すのが、前職の先輩だ。競馬が大好きで、しかもセンスがあるようで、年間を通じてそこそこ勝っている様子だった。ただ、彼は年末の有馬記念でその年の勝った金額を全て賭けるという誓約を己に課していた。そして毎回そこで大外しをする。なので、結局毎年大負けしている。絶望に打ちひしがれている様子が、私に年の瀬を感じさせていた。

20260429_サンボマスター

4月29日(水)

休日。存分に寝るチャンスだったのに、変に早く起きてしまった。ウダウダとしていると、いい時間になったので家を出る。

今日はサンボマスターのライブを見に、横浜に向かう。ライブは16時からだが、せっかくなので早めに出て少し横浜を散策することにする。ちなみに、横浜は自分の中では楽しみ方がよくわからない街に認定されている。

昼過ぎに到着。まずは、JRでやっている名探偵コナンスタンプラリーのスタンプを押す。横浜駅はコナンだった。その後、駅ビル内の沖縄料理屋でランチを食べた。本当は崎陽軒とか横浜らしいものを食べたいところだが、お腹が空きすぎで早さ重視の店選び。でも美味しかった。

特に当て所ないまま、混雑にもやられてきたので、会場のKアリーナの方へ歩きだす。途中、日産グローバル本社ギャラリーに寄った。中にあるスタバで休憩。綺麗な発声で新型アリアの性能を解説する女性の声が聞こえる。なんとなくコナンの世界観を彷彿とさせる。「うわーすっげー」という元太の声がする。園子が「じゃあ私ちょっと挨拶してくる」と言ってどこかに行く。遠く、女性の悲鳴がこだまする。コナン一行が駆けつける。みたいなことが起きる場所だ。

なんだかんだいい時間になったので、Kアリーナに入場。遅くにチケットを取ったので、最上段のレベル7、ようするに7階相当のアリーナ席。もちろん遠いが、傾斜が急なので視界が広く、見やすさもあった。ライブは最高。歌いまくり弾きまくりしゃべりまくり。サンボマスターのライブは初めてだったが、期待通りのことを期待以上に楽しめた。あんなに熱く歌い上げるのに、歌心を感じさせるのがすごい。あと曲ごとに使い分けるさまざまなギターがどれもかっこいい。バカでかいグレッチ

19時すぎに終演。横浜で夕飯を食べる気分でもなかったので、そそくさと帰ることにした。湾岸の夜景を眺めながら駅へ歩く。劇場版名探偵コナンのエンディングに流れる、実写パートみたいだった。